3歳時ローテ(観測例)
| 週 |
競馬場 |
レース名 |
馬場 / 距離 |
着順 |
| 1月3週 |
中山 |
京成杯(GIII) |
芝2000右 |
2 |
| 3月1週 |
阪神 |
チューリップ賞(GII) |
芝1600右 |
1 |
| 4月1週 |
阪神 |
桜花賞(GI) |
芝1600右 |
1 |
| 5月4週 |
東京 |
オークス(GI) |
芝2400左 |
1 |
| 10月1週 |
京都 |
秋華賞(GI) |
芝2000右 |
1 |
| 11月2週 |
京都 |
エリザベス女王杯(GI) |
芝2200右 |
1 |
メモ
- 距離適性は「不適」でも、相性の良い騎手を選ぶと勝ちやすかった
- 坂が苦手な馬だが、パワーを中心に鍛えていると坂があっても苦手と言われなくなることが多かった
- レース後は1~2週放牧する運用が多かった
- 疲労が蓄積しやすく、月末は放牧に寄せていた
- 勝ち切れない場合、馬具の着脱で結果が変わることがあった
- 秋華賞前のレース調整についての傾向:
「8月1週 クイーンS」「9月1週 紫苑S」のどちらか、あるいは両方を挟むと騎手との絆があがりやすかった
ただし、勝てなければ疲労だけが蓄積した結果、秋華賞が勝てなることが多かった
- 4歳以降:無理せずGIII~GIIを中心に、ヴィクトリアマイル・エリザベス女王杯を主眼にしつつ疲労管理を優先した